go bungee jump・・・ひとっとび、というわけにはなかなかいかない/旅と毎日
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 さよなら岩手
2007/09/23//Sun///15:01


2007年9月5日から始まった旅行も最終日。
台風は東海・関東を通過して、われらが盛岡に向かっているけれど、
盛岡市内観光です。


盛岡駅前からでんでん虫バス(ぐるぐる回る循環バス・右回りと左回りがある)で、まずは盛岡城跡へ。

moriokajo.jpg
雨に濡れた石垣が寂しい

ここには、石川啄木・宮沢賢治・新渡戸稲造の碑があります。
石川啄木や宮澤賢治は旧制盛岡中学の出身。
学生時代にはよくこの盛岡城址をたずねたといわれています。

盛岡城跡がある公園を抜けて、
目的はこちら「啄木・賢治青春館」。

90bank.jpg
建物は元・九十銀行

こじんまりしたこの博物館は、
もともと銀行だった建物をそのまま残しています。

入ると、ティールームと展示パネルの広い部屋(もともと銀行ロビー)があり、
ひとしきりパネルを見たら、お茶を飲むことができます。
天井も高く、気持ちのよい空間です。

ここの展示パネルで、石川啄木のリベラルっていうより、むしろラディカルな考えに感激しました。
盛岡中学の後輩にあてたことばというのも、熱くて感激です。

宮澤賢治は21世紀の詩人だなぁと思っていましたが、
石川啄木までこんなに面白い人物だと、
彼らの母校・盛岡中学と、当時の盛岡という街に興味がわきます。

お茶をすませて、ふらり。

iwatebank.jpg
岩手銀行

この建物は、JR東京駅と同じ設計者。
ハイカラな街だったころの盛岡をしのばせる。

確かに、東京駅と似た顔だちをしてます。


さよなら、岩手。さよなら、盛岡。

moriokasta.jpg
盛岡駅にある石川啄木の筆

次に岩手に来るときは、
石川啄木・宮沢賢治だけで、回りたいと思います。
さよなら、また来るね、岩手。

--
盛岡、麺だらけ。
reimen.jpg

盛岡冷麺

冷麺がはやってる理由は、宇都宮の餃子と同じ理由、
つまり、第二次大戦中に大陸・半島へ行った復員兵が日本に持ち帰ったもののようです。

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